高校3年の時の入院は少し甘酸っぱい感じ

私は高校3年の時に約3カ月ほど入院しました。

理由は、急に足腰に力が入らなくなる時が出てきたからです。
病名は『周期性四肢麻痺』と言います。

重病ではないですが、珍しい部類に入る病気です。入院して約2カ月はほぼ検査という様子で、後1カ月が治療でした。

入院前は、自宅で3日に1回は足腰に力が入らない状態になっていたのが、、入院してからは、あまり症状が出なくなりました。
やはり規則正しい生活を入院により送れたので、症状が改善されたと思います。

入院期間中は、若い看護師さんにもてました。入院患者のほとんどがオッサンだったからでしょう。
夜中に血液検査のため、ベッドに若い看護師さんがやってくるのは、やっぱり甘酸っぱい感じがします。

朝、寝ている私を起こしに来てくれる時に耳元で「ウフフ」とかすかに笑う声にも甘酸っぱいものを感じました。

したがって入院と言っても、私にとって結構楽しかった経験で、3カ月もあっという間に過ぎました。

青春の思いでですね。
ちなみに病気は退院後、すぐ治りました。